2010年01月11日

賢竜杯CROSS

昨日使った機材をレジャーランド秋葉原本店より持ち出すミッションが残っており、
まったりとトナメをしながら緑風杯の終わりを待っていました。

いま、ようやく帰り道。まもなく、激動の三日間が終わります。


賢竜杯CROSS。優勝はれおさんでした。
おめでとうございます!
現役賢神、そして本命視されていた事もあり、
プレッシャーもあったかと思います。
そんな中、優勝という結果を残した凄さは、あの決勝を見たすべての方が知っています。


賢竜杯の統括の携帯には、皆さんからのエントリーがありますと、
メールが飛んでくるように設定しています。
1/7の朝、れおさんからの登録完了メールを見た時の喜び、忘れられません。
これで成功まで持っていけると確信しました。


他の参加者の皆様も、さすが全国クラスは違うと
唸らされるプレイの連続で、私はただ感動でした。
一回戦からずっと「こいつらすげー」って。
いつか、あなたたち気に追い付き、追い越す事。
それがプレイヤーとしての私の目標です。
128名、誰一人欠席する事なくご参加頂き、本当にありがとうございました。


予定していた時間が遅れた事。
機材不調でレジャーランド秋葉原二号店の試合が配信出来なかった事。
狭いスペースでの観戦を強いてしまった事。
前日予選「金剛の匠」参加者に手違いでクリアファイル配布が出来なかった事。

そして、二号店二回戦での難易度問い合わせに間違った事を教えてしまった事と、
準決勝・封鎖で出題可能なものを選択しながら、
スタッフ側の封鎖シート記入ミスにより
意図しないものに変更を促してしまった事。

賢竜杯運営統括としまして、あらためてこの場を借りて謝罪致します。
申し訳ございませんでした。


また、レジャーランド秋葉原本店では拙いMCにお付き合い頂きありがとうございました。
準々決勝までだし気楽にいこうと
朝から自分に言い聞かせていた私にとっては、青天の霹靂で、
途中から緊張しまくりでした。
各統括はそれぞれの持ち場に散り、
レジャーランド秋葉原本店にいるのは自分だけ。
全ての責任が自分にあると考えただけでいっぱいいっぱいでした。

救って頂いたのは、参加者の皆様のご協力でした。

いつも仲良くしてくれるメンバーの顔を見れて
ちょっとホッとしたり、
歓声をくれて会場を盛り上げてくれた「階段組」にも感謝。


残務処理がちょっとありますが、
賢竜杯の運営統括としてのお仕事が、ようやく終わります。
この統括blogも、明日から各統括に締めを書いて頂き、終わる事になります。私もあと一回、書こうと思います。

賢竜杯CROSS、いかがでしたでしょうか。
ブログなり、大会でお会いした時なりに、
感想を頂きたいと思います。


以上、すりみ@主催じゃないよ運営統括だよ、でした。
posted by DRAGON Project X 統括 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営・企画統括
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